

いつ中止になるかわからないので保護者の皆さんが協力してテントを張ってくれていました。
6/10のBBQの打合せでも保護者の協力でスムーズに役割分担ができました。
ありがとうございます。
「コーチングリソールマニュアル」の中から練習メニューを抜粋しました。

まずは70ページの教材を印刷して、分からない文や単語をdeeplで翻訳して、
Amberleが理解しやすいように英語の伝え方の勉強も。いざ本番へ。
なかなか伝えるのは難しかったのですが、鼓さんや上級生がしっかりとサポートして
楽しく練習ができた事がとても良かったです。
言葉の壁。
大人でも難しい事ですが、子供にとってはとても難しい事です。
皆でサポートしながら練習を組み立てていきましょう。
コーチングリソース – ラグビーリーグをプレイ (playrugbyleague.com)
アップは福田コーチ。
一列になって進みながら体をほぐしていきます。



隅の方でこっそり走っているのは今年から正式加入?の多田家末っ子けんと君。
亜希夫ちゃんメニューにすごく興味があるけど、まだみんなの中でやるのは気が引けるようです。
毎回恒例の鬼ごっこ。
最近の子供達のターゲットは大人です。




四角形の中に入ったチームに対して四角形の外のチームがボールを転がして当てます。
良く注意していないと思わぬところからボールが転がってくるというもの。
大きい子も小さい子もそれほど力の差が出ないところもマッチしていました。




その流れのままサークルの中を逃げるのに対し、アタック側はパスをつないでタッチする
タッチ鬼ごっこに展開。
ルールは全員がボールを触る事。
よく考えたチームは、初めに円になって全員でボールを回してからスタート。
子供独自の色々な発想があって、コーチ陣も勉強になりました。




V字型にならんで斜めにパスを繋いで端まで行ったら最後の子が前まで走ってボールをパスするというもの。
このメニューなら上級生に教わりながら楽しみながらパスに慣れることができそうです。




いつも同級生男子にビシバシ言ってるひなちゃんが、下級生のあみちゃんにとても優しく教えてあげていました。
他にもたくさんのメニューがあったので今後も楽しい新メニューが登場しそうです。
日大明誠高校・東京高校・目黒高校では河野塾の先輩が多数活躍しています。

レフリーをやってみる取り組みをするそうです。

チームの為に、仲間の為に、学び続ける事の大切さを実感しました。
有難うございます。
チーム内にレフリーの資格を持っている方が7名、コーチの資格を持っている方も多数在籍するチームはなかなかありません。
是非、挑戦できる機会がありましたらトライしてみましょう。
