2024年5月18日(土) 高尾山登山

今日は特別企画で高尾山登山。
初のイベントで、学年ミックスのチーム編成で登頂を目指します。
大人の力は借りないルールと伝えられ、チームをまとめる重要な役割に顔が引き締まる上級生。
自分の事は自分でやらなければ、と決意の下級生。
さて、どんな登山になるのか。

ライオンズは2番手で出発。
最初の分岐点であるケーブルカー入口を左に抜け、地図を確認し、迷いながらも階段を上り始めます、、、
あれ?

あれ?

そっちは稲荷山コース。
地図の見方と登頂ルートを説明し、予定ルートに復帰。(先に言いますがこの後はパーフェクトでした))
地図の見方と登頂ルートを説明し、予定ルートに復帰。(先に言いますがこの後はパーフェクトでした))
一列に並んで歩を進めます。
麓付近は車の往来があり、都度先頭のミユから振り返って注意を促してくれます。
隊列の長さにも終始気を払い、姿が見えなくなると一旦止まって、仲間が揃うのを待ってくれます。
対向者が来た時に止まって先に進んでもらうのか、先にコチラが進むのか、休憩のタイミング、細か
いことまですべて判断・決断してくれました。
いことまですべて判断・決断してくれました。

道が段々と険しくなりウッソウとした木々の中や谷のすぐ脇を進みます。
非日常の景色にウズウズが止まらないワンダーボーイ:ノゾムが谷側ギリギリから覗き込みます。
最後尾からチームを見守るアオトは、スッとノゾムの谷側にポジショニングして話しかけ、自然と
安全な山側を歩く様にします。
安全な山側を歩く様にします。
往路、復路でマンツーマンで対応してくれました。

そのノゾムも熱意が通じたのか協力をもらいながらも甘えることなく山頂を目指して歩き続けます。
ユウヤ、アユナ、ジン、フウマ、アラタは自分のことをしっかりと行い、自分がつまずいた石や根っ
こがあれば後ろにつたえ、すれ違う人にも挨拶をし、仲間が疲れて上手くいかなくなり始めると話し
かけて気持ちを盛り立ててくれました。

こがあれば後ろにつたえ、すれ違う人にも挨拶をし、仲間が疲れて上手くいかなくなり始めると話し
かけて気持ちを盛り立ててくれました。

ただ、ケーブルカーの誘惑には惑わされました。。。
チームが一体となって目標達成のために協力し合い、この企画の狙い通りチームビルディングが達成
できました!
できました!
来週のグランドでの姿が楽しみです。


