2024.8.12 番外編 ピットブル湘南大会参加レポート

河野塾の子供たちのあこがれのブルドックス。
日本の頂点を狙うメンズエリートのタッチブルドックス。
昨年結成された女子の頂点を狙うフレンチブルドックス。
さらに今年一般チームのメンズオープンカテゴリにピットブル(仮名?)が結成されました。
ブルドックス歴戦の大和コーチに誘って頂き、河野塾メンバも参加してきました。
今回参加するのは8/12と8/17の湘南大会ですが、昨日12日の分について報告します。
今回河野塾から参加したのは省汰コーチと小竹コーチそして大和コーチ。
ピットブルの名前の通り獰猛で屈強な男たちに囲まれることを想像していましたが、大和コーチは故障で不参加。
男性は3名のみ(一人は小6)で後は女性8人というほぼウィメンズのチーム編成でした。
対戦相手は主催の湘南グラスボーイズはじめ、狛江タッチ、コラブリッツなどメンズオープンカテゴリの常連チーム。
そして河野塾にもなじみが深い町田ゼルビアには中高生も出てきている様子でした。
ピットブルはキャプテンまりなさん(フレンチブルドックス)や女子日本一のBOOSから来てくれたメンバが中心となってゲームオーガナイズしれてくれて、小6のガクホ君(湘南ゴールデン)やラガールJKがどんどんトライを取り若いパワーで点を取るチームでした。
BOOSメンバが途中で帰宅された後にはゼルビア奈良ヒデさんと倉石カナさんという名選手達が助っ人で入ってくれました。
我らがもやし省汰も5トライを取る活躍。後で奈良ヒデさんから「もっとタッチラグビーがんばろうよ!!」と声をかけてもらっていました。
ディフェンスの省汰が攻め上がってきたゼルビアの若者と激しく接触!!
あわや乱闘?と思われましたが、奈良ヒデさんから
「仲いい二人だから大丈夫!!」のとりなしの声。
接触した相手はゼルビアの中心選手として成長した、河野塾OBのしんのすけ(大野コーチの息子さん)でした。
とにかくグラウンドに立っていることさえ危険な酷暑のなか大会主催者側も気を使って、長めの休憩時間やスケジュールの繰り上げなど融通を利かせた運用をしてくれました。
また湘南という場所柄か、午後からは海風が心地よく吹いて
全員熱中症等になることなく、最後までゲームを楽しめました。
PS:もやし省汰君は恋人募集中です。


