2024.9.16 第6回ジュニアタッチラグビー町田大会 低学年Report
●ㇾッツ
U8 レッズ 飛耳長目 〜当たり前体操〜 by悟コーチ

今回の町田大会で一番目を引いたのが幼児の詩未ちゃんと真歩ちゃん。積極的にハーフに参加し攻撃に貢献。ディフェンスでも果敢にタッチしに行っていました。積極的な2人に押されて一歩引いてしまっている?知歩ちゃんでしたが負けじとボールを持ち敵陣に【飛】びこんで行く姿も見られました。
大会前、少し心配していた事がありました。土曜練習のvsブルーズ戦で、攻撃するのは2年生男子ばかり。女子たちにもボールを回すよう求めると、「ボールの近くに来ないから回せない」と彼らの【耳】には届きません。男子と女子の間に溝が。
しかも大会では町田ゼルビアから初心者の1年生2人が加わるし… がしかし、心配は杞憂に終わります。女子たちの活躍の裏には、調整役を担う土曜練習は不在だった歩咲ちゃんの存在があり、男子との溝を上手く埋めてくれました。 このカテゴリーの最年【長】の新くんと慶太の活躍も褒めたいところてすが、彼らにはもう一段階上のレベルを求めたいのでこれくらいはできて当たり前田のクラッカーとしておきます。
成績としては、1分2敗でしたが内容は悪くありませんでした。初対面でしかも初試合の町田ゼルビアの2人が加わり、難しい状況であったと思いますが、各自まわりが良く見えていて、タップ役やパスを上手く回せていました。あえて【目】標として設定しなくても自然と皆んなにボールが回るのが当たり前になればイイなと思います。 コーチ的には十分な出来でしたが、彼らは決勝に進みたかったと悔しがっていました。藤沢大会ではこの悔しさを晴らしてもらいたいです。
●ブルーズ by光慶コーチ

今回私にとってはコーチという立場での初めての試合。少し緊張していたのは私だけ。。。 子供達は皆試合が楽しみで仕方がない様子。
ウォーミングアップ段階で、いつもと様子が違いました。普段の八石下では、「練習嫌だ!早く試合したい!! 」と皆大合唱なのに、今日は子供たちから「パス連しよう!ロールボールもやろう!」と提案。凄い気合です!
試合が始まっても、やっぱし違う。初戦前半、交代要員に回ってくれた那月葉ちゃんが、試合を見ながらチームの課題を分析(ディフェンスの時広がった方がいい、こっちが空いてるなど)。交代するときに、「皆にそれを伝えて!」とお願いしたところ、すぐにそれが全体に伝わり、ディフェンスがよくなりました。しかも、そのあとから2年生を中心に皆で声を掛け合い、攻撃面でも、できるだけ皆にボールが渡るようにと配慮。さらには、例え失敗があっても「次頑張ろう!気にしない!」といった声が出ていたようです。しかも、千尋曰く「レッズからも同じ声が出てたよ」と。 両チームともに、まさに「チーム一丸」「みんなで楽しく」と低学年の目標を実践して戦っていました。
ブルーズに関して、さらに驚いたのは、初戦後のミーティング。子供たちから「もっと早くボールを回そう!ハーフを早く!」と更なる目標設定。よりよくなろうとする姿勢に、ただただ驚くのみでした。
今回の試合では「チーム一丸」が、終始達成できていました。途中、怜依君が疲れてしまった時も、メンバー皆が集まってきて、一緒に居てくれました。そして、4試合目まで全員で戦うことができました。



メダルが貰えうれしかったと思います。(私もちゃっかりもらっちゃいました!!)



このうれしかった気持ちを忘れず、次の藤沢大会、さらには先の大会も楽しんでほしいです。

























