2024.11.30 所沢&湘南交流戦 コーチ陣の感想

2024.11.30 所沢&湘南交流戦

総括 塾長

 所沢ラグビースクールさん、湘南ゴールデンさんの方々、ありがとうございました。
所沢さんとの定期戦に今回は湘南さんを招き、3チームでの交流戦をしました。

勝ち負けよりもみんなで楽しくプレーをする事を目的にしている3チーム。
coach陣は、子供達のプレー中に指示をする事がほとんどなく、子供達に任せる事ができました。
子供達はミスが起きた時の声掛けなど素晴らしい一面をたくさん見せてくれました。
2週間後の埼玉大会に向けていい準備ができたと思います。

その一方、課題も見つかりました。
特に連携の部分。個人技が優れていても勝てません。プレーが上手い子ほど、周りを生かし声掛けができると急速にチームは活性化します。チーム一丸となって頑張っていきましょう。

子供達のコミュニケーション能力にビックリ!!
所沢さんとは1年に2回の交流。課題は3人以上の名前を覚える事。
MIXの場面ではお互いが名前を呼び合ってプレーをしている風景が見られました。
自分の考えを伝えることに長けている子供達が多く、円滑にコミュニケーションを取っていました。
また、観察力が高く、相手の考えていることや求めていることを理解し、それによって相手が必要としている行動がとれたり、互いの意見を調整したりと、その場に合わせた対応ができました。

この3チームの子供達は自主性が高く、良好な仲間づくりができるんだと感心しました。


レフリー 
雅一Referee

所沢RSとの交流戦、名物となりました指導員対決についてレポートします。 「絶対に負けられない戦い」という意地と、「タッチラグビーを楽しむ」という精神の もとで行われる所沢RSとの交流戦名物となった指導員対決。 タッチラグビーのルール、戦術の理解もスキルUPしていることが見られました。 油断していると、アタックに飲み込まれてしまうスピード感もありました。 とても良い試合だったかと思います。 ただ、一生懸命やっている分、危険なプレーも見られました。 特にアタック時、タッチしながらのダウンボール、頭が下がっている傾向が 見受けられました。 実際に、頭が下がるプレーは危険なプレーなのでペナルティーです。 大怪我につながるプレーとなりますので、次回からは厳しくレフリングしたいと 思います。 楽しく安全にプレーするようにプレヤー、レフリー共に心がけましょう。

宏Referee
走ってトライする場面は多かったが、パスをつなぎながらのプレーが少なかったと思います。
普段の走る練習ができていてスピードにのった走りと7メートルのスライディングトライがよかったと思います。
MIXのチームも、すぐできたチームとは思えないくらい意気があっていました。 次の埼玉大会も楽しみです。


高学年 

寛coach

高学年チームは、夏以降、2月に予定している八王子大会を最終目標として、チーム戦術の理解と完成度を上げる練習に取り組んでいます。
今回、キャプテンの源は前日寝付けないほど楽しみにしていた所沢RSさんとの交流戦。ミーティングで、各プレイヤーが良かった点、足りなかった点を試合の中で見つけ今後の練習に活かせるようにしようと、意識を統一し試合に臨みました。
試合では、これまで練習してきたことを思い切って試すことができ、各メンバーも八石下に持ち帰る課題をはっきり認識できたのではないかと思います。
今回の交流戦では、試合後にジャッジに関する不満を口にするなど、切替えがうまくできない場面がありました。
高学年コーチから、「判定は絶対に変わらないし気持ちの面でも何もいい事はないよ、それより改善できることを話そう」というアドバイスを受け、みんなが納得した表情で頷いていたことが印象的でした。
技術面に加えて、マインドの部分でも実りの多い一日になったのではないかと思います。 (別の場面では、文句とアピールは違う、フィールドではしっかりアピールすることも大事だよというフォロー付き)
最近では、練習中にメンバー間で教え合うなど、子ども達の成長を感じられる場面が多く見られるようになりました。 このチームでの残り4ヶ月、さらに成長した姿を見せてくれることを期待しています。


中学年

チーフス 亜木coach


最近中学年に意識してもらっているのは 12月の埼玉大会を目標にチームを作って行こうということ 今日もミスをおそれずチャレンジすること 4年生には勝ち負けよりも3年生も巻き込んでチーム力をあげていこうと言いました。 チーフスでも4年生の特定の子だけがボールを持ち続けるのではなく3年生も含めてそれぞれの子が自分の良いところを出してくれていました。 なかなかボールを持てない子には、どうしたらもっとボールを持てるか コーチが言わなくても自分達で話し合ってくれており素晴らしかったです。
また所沢の子たちとは対戦後にお互いの良かった所を話しあっていてとても良い関係が築けていることがわかりました。本当のノーサイド精神ですね。
今日はまとめ役の誉君が風邪で欠席。 5人しかおらず、常に一人助っ人を借りる状況でした。そんな状況で気焔を吐いていたのはじん君。 ミーティングでは粘り強くチーム員に語りかけ 得意のディフェンスも自分だけで行かず、周りの子をつれて行ってくれてました。 他チームの助っ人を笑顔と握手で迎える姿は立派な紳士でした。

勝士郎coach

U10ライオンズ  小竹コーチが試合前に両チームへアドバイス「失敗を恐れず、常にチャレンジ!」

その意図が伝わったのか、今日のチームは3年生と4年生が上手く絡み合い、3Aや2A、クイックやパス回しなど、4年生が3年生を気にかけながら一緒にプレーする姿は頼もしさすら感じられました。これも立派なチャレンジですね!

次の埼玉大会では、3年生が‥‥4年生が‥‥という区別無く、皆が同じ仲間という意識でプレーできれば最高ですね。


低学年 亜希夫coach
 2年生がチームを良くリードしていてとてもよかったです。 経験の浅い子、1年生、幼児もそれぞれに自分のできることを精一杯出し切っていて、こちらも良かったです。 予定されている2大会でさらに飛躍してほしいです。

低学年 悟coach

ブルーズ 縦横無尽 〜閉店ガラガラからの…〜

今回、ブルーズのキャプテンに碧人くんを指名しました。意気に感じてくれたのか、ボール決めジャンケンから張り切っていました。いつも控え目な碧人くんですが、果敢にトライを狙う姿か見られました。
キレッキレの【縦】への突破や【横】への揺さぶりでトライを決めていた文人くん。余程気持ち良かったのか、試合後「嬉しい」を連発してました。
“みんなにパスを回す”を実行すべく、綸ちゃんにボールを回そうとするも、まだ営業時間外?のためパスを受け取ってもらえません。どうしたものかと思っていたところ、初戦終了後にお姉さん役の晄羅ちゃんが開店準備に奔走してくれました。次の試合からは営業開始!営業中の綸ちゃんは持ち前の俊足で攻めに守りに活躍します。
幼児ながら攻守に安定感抜群の詩未ちゃん。何度も相手のトライを阻止していた千尋ちゃん。
最近の練習では、ボールが欲しくてハーフをやらず、お見合いが続いたり、みんなにボールが回らず誰かに偏っていたりと、イイところがあまり【無】かっただけに、この交流戦ではイイところばかりが目立ちました。
試合の時だけでなく、普段からチームのために【尽】くす心を持ってプレーしてくれたらイイなと思います。

低学年 光慶coach

U8レッズ 今回の交流戦では、学校イベントなどでチームの中心になる2年生が少な目。ですが、新、慶太のベテラン組が初心者、幼児が多い中でも、しっかりと引っ張ってくれました。

試合中、大きな声で仲間に指示を出したり、ここぞというところでは、果敢にトライに行きます。頼もしかったです。

ただ、上級生に頼ってばかりではありません。試合に不慣れな侑見ちゃん、勘汰君、知歩ちゃんもボールを持てば練習通り果敢に前に突き進みまし、ディフェンスではラインを作りタッチに挑んでしました。これからが非常に楽しみです!

そんな中、2人の幼児 真歩ちゃんと幸太郎君の活躍も光ります。

幸太郎君、ディフェンス時のタッチ後7m下がるに上級生の声に反応しながら一所懸命ついて行けました。幸ちゃんタッチラグビー楽しくなってきたかな?

真歩ちゃんは、上級生に負けず大きな声を出しています。ボールが回っていない子がいれば、それを上級生に物怖じせず伝えています。チームの状況を把握し、それを発信する、なかなか出来ることではないと思います。これからも是非続けほしいです。

チーム目標は「みんなで楽しむ!」です。でも、「でもやっぱし、勝ちたいんだよねぇ!!」と笑顔で新が言ってました。目標達成と勝ちへの拘り、このバランスを取ることは難しいと思いますが、これからの練習で一緒に考えながら、埼玉大会、八王子大会を良いものにして行きたいです


大人編

パピーズ&指導員

マミーズ