2024.12.14 第3回ジュニアタッチラグビー埼玉大会 U8

U8ブルーズReport 亜希夫coach

U8は私がチーム編成をきめさせていただいたので、レポートします。 —
今日の目標は3つ。
①声を出す。
②ハーフを早く。
③みんなにボールを回す。


メンバーは2年生5人、1年生3人、幼児2人。
2年生主体の相手チームもある中で、この10人で目標達成をに向けた1日がスタートしました。
6人制のこのスポーツ。先発6人の内4人は半分で交代。 みんなフルタイム出場したい。気持はわかる。 コーチはチームの一員として目標達成のために人事を尽くのが役割。
今日の調子と今の気持ちの乗り具合を考えて、先発/交代を決めました。
ゲームの内容は白熱の連戦。
第1ゲームはスコアレスドロー。
第2ゲーム0-1、
第3ゲーム3-4で惜しくも敗戦。
第4ゲーム4-1、
第5ゲーム:3-0でうれしい勝ち星★
予選リーグは3位通過となりました。
プレーの様子としては、オフェンスは目標通り仲間に声をかけてパスを回していきます。
思うようにスコアが取れない状況にシビレが切れてきたのか、次第にボールを持つ選手やハーフに入る選手に偏りがでてきました。
一方、ディフェンスはチームワークのヒズミは無く、みんな頑張りました。
どんなに抜かれても、トライされるまであきらめずに追いかけ、トライセーブのタッチが何度もありました。 タッチかトライかのきわどいプレーも、レフリーの「タッチは?」の問いにも正直に答えます。
さて、順位決定戦は第1ゲームの相手。相手に不足はありません。 掲げた目標達成のために今一度目標を確認して、最後の一線に臨みました。
目標を思い出し、遠慮がちになっていた選手もボールに近寄って積極的にパスをもらいに行きます。 周りの選手がハーフに”声をかけて”、”手渡しパスがみんなに回る”ようになりました。
これが緩急となって生まれた隙を付きゴール前まで進みますが、トライにはナカナカ届きません。
相手はラグビースクールで鍛えられた投げるパスを使ってきます。 投げられたボールは人が走るよりも早いのでディフェンスが難しくなります。
翻弄されながらもねばり強いディフェンスでスコアを許しません。 焦りを感じさせてボールトゥグランドを誘発させます。
これに2年生がいち早く反応してロールボール → “素早くハーフ”からの手渡しパス → ディフェンスの薄いゴール隅へ走り込みます。 が、しかし相手もよく走ってギリギリでタッチされてしまいます。
大人も力が入る展開の試合はスコアレスドローでフルタイムになり、予選リーグで上位だったので総合順位は3位となりました。
目標①②③は無事達成。 大会本部からのお菓子も平等に4個ずつ分けて笑顔で帰路につきました。 (端数の1個は私が頂きました。ご馳走様です)
U8 ブルーズ 紆余曲折 〜絢香×コブクロ〜 by悟coach

今日の目標は
・ハーフを早く
・声を出す(声掛けをする)
・みんなにパスを回す
3つの目標を掲げ始まった今大会。初戦を終えると「相手のタッチが強い〜ッ」と不満爆発。外から見ている私にはそれほどハードなタッチをされている様には見えませんでした。相手は3,4年生?というぐらい体が大きく、体格差があるから圧が強かったのかもね。
「ジグザクの新」と異名が付いてしまう程、縦に進めず【紆】回して横に走ってしまった新くん。痛いから【余】計にタッチされたくなかったんだよね?
「【曲】がりくねった道の先に」は光があるかもしれませんが、それは人生だけにしてタッチラグビーは真っすぐ行きましょう。
そんな中で、真歩ちゃん、健人くんの幼児2人が体格に勝るディフェンスを相手に「オオッ!」と思わせる走りをみせていました。相手チームのコーチが「幼児であんなにできるの
」と驚いていました。
試合をこなすごとにスピードに乗った連続3Aが出るようになりますが、展開が早くなると、どうしてもハーフマスターの那月葉ちゃん(なっちゃん)が対応する事が多くなります。その試合後に、あまりボールにさわれなかった綸ちゃんに「ボール回せなくてゴメンね〜」と謝っていたなっちゃん。しょうがないよ、試合展開によってはなかなか難しいよ…
声掛けで目立っていたのが渚くん。 ただ「広がって〜」ではなく、「〇〇(名前)、右に広がって〜」と言う様な具体的な声掛けが出来ていました。
毎度の事ですが、みんなから「交代せずに全部出たい」の声。出してやりたいのはやまやまですが…その想いはあきおコーチが背負ってメンバーを決めてくれました。ありがとうございます
彼らも自分の中で【折】り合いを付けて納得していたようでした。
色々ありましたが、最後は笑顔で終わる事ができました。八王子大会でも笑顔で終われるよう、残り少ない練習を精一杯頑張って大会に挑みましょう。













