2025年4月12日(土) 八石下グラウンド
9時00~11時30分
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準備体操
ハードル練習
カテゴリ別練習

新チーム2回目の練習でした。
そして新しい仲間も参加してくれました。
今日体験に来てくれたのははると君(6年生)とみなと君(4年生)とことは(年長)ちゃん。
福山家の親戚でお父さんはリーチマイケルの大学の先輩。
みなと君には歳の近いはとこのなぎさ君がずっと付き添って助けてくれていました。ぜひまた参加して欲しいです。

そして先日体験入塾に参加してくれたりくと君が正式に入塾してくれました。
あらためての自己紹介になりますが大きな声でハキハキ立派な自己紹介でした。

そして中学生たちもたくさん参加して練習をサポートしてくれました。卒業生が帰ってこれる環境を作るのも私達大人の仕事です。
みんなで頑張りましょう!!

毎年この時期に感じるのは、下のカテゴリから上がって来た子達のレベルが以前の年より上がっていること。
少し進んだ状態からスタートできるのです。
ウォーミングアップの風景です。新しい子や下の子を引っ張っていかないといけない高学年。
色々と言われるかもしれないけど自覚が芽生えるまで言い続けます。愛情があるからね。






スピードハードルコーナ。
早く走るための4つの決まり事。①ポテトチップス、②肩ストレート、③肘を後ろに振る、④母指球で地面を蹴る
運動会前の大切な時期です。1か月間は走り方にフォーカスした時間を作ります。
上級生がペアーになって教えてあげます。








今日の見本は、迅君と秋間さんにお願いしました。ありがとうございました。
はじめてにしてはスムーズにできていてラガーマンを感じました。

幼児組の二人は練習をしないでタワー作り。とっても大きなタワーができました。
夢中になれる事を大切に子供の意思を大切にしています。


中学年では4つのマーカに4組に分かれてボールを回すドリルをやってみました。
初めてやるには動きが少し複雑で、中断を繰り返しながら進めるつもりでした。
しかしわかっている子が声をかけてあげ、結構スムーズに進められたのです。
その声は特に新3年生から出て来ていたようです。
低学年で良いチームを作ってきたんだなと思いました。




では下の学年を迎えて上級生になった学年はどうでしょう?
ゲームの合間に福山コーチと4年生のしょうり君、あさひ君とこんなやりとりが
「4年生だけでゲームをするのではなくて、もっと3年生にもボールを渡してあげて」「だけど3年生は、ポジションもわかってないんだよ」「3年生はまだポジションなんて知らない。それは4年生が3年生が教えてあげてよ」
その後の作戦会議ではあさひ君が各ポジションの役割を、しょうり君が自分たち4年生がリンクのポジションに入って両側の3年生を助ける作戦を説明してくれました。
これは昨年の大会のなかで上の学年が考え出した作戦でした。
そんな姿をしっかり学んでくれているのを見て安心しました。(今の段階でポジション分けするのは少し早いんですが、、)
高学年は基礎練習と戦術を少しずつやり始めました。
個人技からチームプレーへの覚醒です。1年かけてチームを作っていきましょう。
練習後には中学年同様なやり取りが大コーチと6年生との間に見られました。
来週6年生がどのように5年生をリードをしてくれるのか楽しみです。


随時、チームメイトを募集しています。いつでも体験にお越しください。
ご連絡お待ちしております。



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