2025年4月19日(土) Report 八石下グラウンド
9時00~11時30分
■メニュー
準備体操
鬼ごっこ
ハードル練習
カテゴリ別練習
4月ですが初夏のような暑い日になりました。
休憩時間にはタープがありがたかったです。次回から帽子がない子は練習に参加させないとのこと。
ご用意をお願いします。

嬉しいお話があったので少しお話を
卒業生で中学1年生の源君の言葉で『にちか、またねぇ~』 っと 元気良く声をかけてくれました。
練習中もアドバイスをくれたそうです。 タッチラグビーでは学年の関係で同じになることがなく名前も知らないはずなのに…。
下級生を思いやる優しい心。下級生に優しく教えて、協力してみんなで創る!それが河野塾🏉

準備体操を始めようとしたときに河野塾長がみんなを集めます。
「6年生が、みんなにがんばって声をかけてます。そんな時みんなはどうするの?うまくいかない時5年生はどうするんだ?」
今年は3人しかいない6年生。今日は2人しかいませんでした。

今日も本当にたくさんの人数が集まりました。
2、3人で引っ張っていくのは大変だと思います。
6年生がたくさんいる年は他の6年生に対して問いかけます。
今年のように6年生が少ない時には5年生や他の学年に対してどう支えていくか訊きます。そうやって今年のチームを作っていくんです。
今日のウォーミングアップにはチームビルディングの要素が追加されてました。
「同じ学年以外で足して20歳になるように2人組作って!!」
「男子だけ女子だけに固まらずに足して30歳以上になる4人組を作って!!!」
組み合わせを作るのはいいとして、肩を組んでゴールまで走らせる亜希夫コーチ。ことちゃん(小一?幼児?)と組んだ中学生わかなちゃんにはスクラム練習のようでした![]()








運動会が近い子が多いので先週に続いてハードル練習をしました。今日は早く走るための約束の一つ。
腕の振りのポイントを確認しました。その後スタートダッシュの練習をしました。




その横では大人たちの練習も盛り上がってました。
子供達と一緒にプレーできるように基礎練習。難しい事はやりません!!




「ミスしても笑おう!!」
カテゴリ練習中に急に高学年の楽しそうな声が聞こえてきました。高学年でプレイ中の声が小さかったそうです。
理由を聞いたところミスしてしまうことを気にして、積極的に声を出せないことがわかりました。
「家でママが失敗することない?例えばパンを焦がすとか・・・」
「柿本家はミスしない」「櫻庭家は食器を落とす」・・・・
「そんな時、みんなはどんな声を掛ける?」
「何やってるんだとか言わないでしょ」「ドンマイ」「大丈夫」って言うでしょ
だから「ミスしても笑おう!!」(河野塾では仲間のミスは決して責めない。)
「たくさんミスしてもっと上手くなろう」
一生懸命にやってミスしてしまったチームメイトにどんな声をかえてあげればいいのか?
練習のシメ全員ミーティングでもあらためてみんなに確認しました。





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