2025.4.30(水) 陸上練習Report 富士森陸上競技場
(小学生:10名、中学生:3名、大人:8名、見学3名、計24名)

今日は初参加として北澤さん親子が来てくれました。知歩ちゃん頑張ってました。
今日の練習の中で家でトレーニングしようと思ってもなかなかできず、太ってしまう・・・と言う話がありました。
私もそうなんですが、一人だと甘えてしまい、トレーニング不足になってしまいます。
(疲れたー・・寒い・・暑い・・メンドクサイ・・)
陸上から学んだ「仲間の大切さ」。うれしい時もつらい時も仲間と共に。
人と人が支え合うことで生まれるエネルギーを糧に頑張れるんです!!
だから毎週走るんです。
【本日のメニュー】
●ウォーミングアップ
●フォームを意識した練習
●シャトルラン
●100m走×3本
●200mリレー
講師は金子コーチです。大学時代は陸上部の短距離。現在はロッククライミングで活躍!!

●ウォーミングアップ






●フォームを意識した練習
効率的に走るフォームを身に付けるために、まずは以下のようなポイントを押さえましょう。
①体の軸はまっすぐ、軽く前傾姿勢
②視線は正面を向く
③上半身はリラックス
④重心の左右のバランスを意識
効率的なランニングフォームに改善するためには、次のようなポイントを意識しましょう。
①疲れにくい足運び
②自分にあった着地方法
③腰の位置は高く意識する
④骨盤は前傾をキープする
⑤腕振りは肘を引き上げるように意識する






●シャトルラン
有酸素運動能力に対する体力測定の方法。往復持久走とも言う。
・全身持久性が高い人は、長時間にわたる運動や作業を持続でき、また、疲労度も小さくなるとされています。
・最大酸素摂取量は、運動能力や身体の健康状態を評価する上で、重要な指標となります。




●100m走
現時点での自分の速さを確認しましょう。














速く走る基本は、トップスプリンターも小学生も変わらない。
“力を受けて、力を流す動き”が、速さにつながる
Point1 地面の力を受ける=体の軸をつくる
Point2 力を流す=体を前に運ぶ「足の動き」を覚える
頑張って覚えていきましょう。



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