6/28 所沢RS&湘南G交流戦 明治安田生命G U10

(U10 Aチーム カツジロウコーチ)
今回のテーマは、『練習で身につけた3Aや声掛けを試合でやってみよう』でした。
練習では気持ちが緩みがちな子どもたちですが、練習では真剣な眼差しで周りに気を配り、声を掛け合う姿も!
3Aもテンポよく進めている時もあり、相手のオフサイドを誘う場面がありました。


試合後のミーティングでは、4年生のショウリが課題を見つけて、それに対して具体的な戦術を話すなど、皆が意見を出し合ってチームとしての纏まりを感じました。
子どもたちからは、7mラインでの攻撃がうまく出来ずモヤモヤしている感じが見て取れました。
(それで良いんだよ!まだ教えてないんだから⋯)この『気づき』が感じ取れただけで大収穫です!






そろそろゴール前の練習に入る頃合ですかね、小竹コーチ!
●担当コーチ
こそこそ話 蜂に刺された私は、子どもや大人に囲まれて何だか人気者になった気分。蜂に刺されるのも良いもんですね⋯違うか!

(U10 Bチーム 亜木コーチ)
今年も所沢ラグビースクールさんのステップと数的優位な状況からのラストパスに苦しみました。
試合前ミーティングで「あの○○番の背番号の子に抜かれないためには、、、」 「あぁ□□のことね。」
子供たちのほうが顔なじみで名前もよく知っています。






子供たちがそれぞれ試合を通して気づいてくれたことを言ってくれました。
・「あのトライ(アンジ君がトライ量産)はみんなで7メートルラインまで3Aで進めかたから取れたんだよ‼」
・「声をかけあって1か所に固まらないようにできた。」
・「ディフェンスでみんなはボールばかりを見ている、自分の相手を見るようにしよう」
良い所に気づいてくれています。これからどんどん良いチームに成長していけると思いました。

(番外編 亜木コーチ)
姉さん事件です(高嶋政信風)
カツジローコーチが手の親指を蜂に刺されてしまいました。
誰かが本部に知らせてくれて、森田コーチが駆けつけてくれました。
・「蜂に刺されたと聞いたけど大丈夫ですか?」
駐車場から爆走してきてくれたのは金子コーチ(足がめっちゃ速い)
持ってきてくれたのは蜂の毒を弱めるグッズと毒を吸い出すグッズ。
「こういう時の河野塾の大人の連携力が本当に素晴らしいんですよね。」
河野塾ママ歴最長の香寿美ママが言うのだから間違いありません。
子供たちはカツジローコーチを囲んで一挙手一投足に注目してました。 (この日一番の集中力でした。)


子供達の心配そうな顔、保護者の行動。見ているだけでいい気持ちになります。
カツジロウコーチが刺されて子供達にとって鉢に刺された時の対処方法など、とっても勉強になりました。
PS:今回はスズメバチではなかったのですが、スズメバチだった時の対処方法としてアナフィラキシーショックなども考え
適切な対処方法をみんなで学ぶ事もしましょう。
絶対にやってはいけない。
①口で吸う!!②おしっこをかける



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