6/28 所沢RS&湘南G交流戦 明治安田生命G U8

(U8 光慶コーチ編)
今年度初の所沢ラグビースクールさんとの交流戦ということで、普段の練習とは違う姿に驚きがありました。

まずは、昨年からのメンバーの身体能力と試合での積極性がとても上がっていたことです。
前進していくスピードや鋭いステップをどんどん見せてくれました。
みんなもしかして、自主トレとかしてるのかなと思うくらいでした。


また、最近仲間になったメンバーにも驚きました。
陸斗は託されたボールを持ち前のスピードで前に運び、また時にはハーフに入り周りのメンバーも活かすプレーができていました。


琴葉ははじめこそ、大学生アカネと一緒にプレーしていましたが、いつの間にか一人でプレーし、MIX試合にも良い意味で普通に参加してくれました。


二人とも“試合”という普段とは異なる環境でしたが、順応力の高さを見せてもらいました。
チームとしても、目標の1つ『みんなにボールを回す』がとてもよく出来ていました。
この目標については、早くも定着しつつありそうと、驚きがありました。
この調子で、ほかの2つも目標も今後成長させていきましょう!!






最後に私自身の反省点。本来は事前にチーム目標を話し合ったり、先発メンバーや交代タイミングを考えなくてはならないのに、久しぶりの試合ということで、できていませんでした・・・子ども達、ごめんなさい。私も成長します!
【U8、レフリー 亜希夫コーチ編】
私は運営の都合でU8の目標を聞くことなくスタートしましたが、みんなのプレーからそれを感じ取ることができました。
ベテラン勢はもちろんのこと、対外試合の経験が少ないリクトも自分のプレーも大事にしつつ、周囲のプレーヤーも活かす心使いができていました。
幼児のコウタロウはタッチの後の7mバックがしっかりできていて、ルールの定着度合の高さがハッキリと現れていました。
同じくコトハも最後はアカネの帯同無しにゲームに参加し、成長が見れた日になりました。
これは1年生と2年生の関わり方の賜物だと思います。


来年、再来年にはコウタロウとコトハがその役目をしてくれるでしょう。
この循環の輪を絶やさないようにコーチをしていきたいなぁ。と改めて思いました。





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