6/28 所沢RS&湘南G交流戦 明治安田生命G U12

(U12 高学年 省汰編)
先週に引き続き厳しい暑さの中での活動となり、風も少なくスポーツ日和とは言いがたい気候でしたが、子どもたちは顔を真っ赤にしながらも一生懸命プレーしていました。
高学年のクラスでは「3a」や「クイック」といったプレーを中心に取り組みました。
試合では、3aでゴール前までボールを運び、7mラインからのクイックがよく、上手くいかないところもありましたが、日頃の練習の成果がよく出ていたように感じました。
しかし、時間の経過とともに3aでの声かけが少なくなり、連携がうまくいかなくなる場面も見られました。




試合後の話し合いでは、「3aの時の声がないことでハーフの動きが遅れた」「誰がどのタイミングで3aをやるかが曖昧だった」といった具体的な課題が子どもたち自身の口から出てきました。 特に印象的だったのは、ただプレーをするだけでなく、自分たちでうまくいかなかった原因を見つけ、それを共有できていたことです。このような気づきと話し合いを通して、自分たちのプレーを振り返り、改善に向かう姿勢に、子どもたちの確かな成長を感じました。 改めてさまざまなチームが集まり、ミックスなどいれてプレーできるこの機会の良さを実感しました。




普段一緒にやらない仲間とプレーすることで、新しい学びがあり、子どもたちもそれぞれに影響を受けながら成長している様子が見られました。今後もこのような交流の場を大切にしていきたいと思いました。


(U12 高学年 源コーチ編)
今回、U12は3Aで7mラインまで運び、クイックで点をとるということを意識しながら試合をしていました。
試合を通してなにが上手くいくか、いかないのかを明確にし、改善する、という気持ちがもてたと思います。
これからも、そのような気持ちを大切に、プレーしてほしいと思います





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