2025.9.23(火)第7回ジュニアタッチラグビー町田大会 総括編

2025.9.23(火)第7回ジュニアタッチラグビー町田大会 総括編

子供たちのために貴重な時間をつくってくださった大会関係者の皆様、町田ゼルビア、城南ロビンズ、湘南ゴールデン
闘6000、全ての皆様に、心よりお礼申し上げます。

町田大会が無事に終わることができましたのは、主催者の皆様や保護者の皆様のご協力のおかげです。

年々、参加人数が減ってきて寂しさもありますが、競い合う仲間がいてこそ成長があります。感謝の気持ちを忘れずにしましょう。

どのカテゴリーも精一杯チャレンジしていました。

U12は緊張のあまり練習でやっている事が全くできませんでした。そんな時に必要なのがリーダーの存在です。去年と違って今年の6年生は大人しい。うまく行ってない時こそ声掛けをして修正をして欲しい。そろそろ自覚を持ってもらいたいので喝をいれました。喝をいれられている事で何とかしないといけないと感じた6年生。それを見ていた5年生。やらないといけないと感じ取ってくれたと思います。

それが伝わっていないのはコーチ陣の責任です。埼玉大会に向けて修正していきます。

U10は戦術やスキル不足を感じました。6人がボールの所に固まりスペースを有効に使えない。パスができないから個人技でプレーをしてしまいます。ディフェンスも固まってしまって、足の速い相手に空いているスペースを走られてしまいました。ポテンシャルが高いメンバーなのでタッチラグビーの理解、ポイントの修正ができれば変化していきます。継続的なスキルの向上をしていき次の大会ではリベンジしましょう。※一人1日100パスの宿題!!

U8は凄かった!!目標である全員タッチ。全員がボールをもらう。走る。すぐにハーフに入って攻める。絶対に最後まであきらめない。走り続ける。フォローし続ける。全員が一致団結して大きな相手にチャレンジしていました。河野塾の構成の中には幼児がいますが、小学生を相手に積極的にプレーして2年生の男の子をタッチ。
また、抜かれても最後まで走り続けたケンちゃん。相手が抜かれるのを先読みしてフォローに走ったマホちゃん。
みんな最後まであきらめずに頑張っていました。
それをリードし続けた2年生の存在が大きかったです。見ている観客の盛り上がりがMAXになっていました。

今後の課題としてはスキルの向上。これは練習の積み重ねしかありません。練習に来れない時は家で自主練するとか。
それと戦術の理解も必要だと思います。みんなで勉強していきましょう。


優勝したチーム6000、ドロップオフで準優勝の湘南ゴールデン共にテンポよくスムーズにボールを前に進められる素晴らしチームだと思います。 声も出ていたりコミュニケーションが取れていたと思います。

一方、チーフスとライオンズに関しては、ゴール前まではスムーズに進められるが7メートルラインで止まってしまい、誰にパスを出してよいかコミュニケーションが取れていない場面がありました。その差が決勝にいけなかった差だと思います。

試合やコミュニケーションを増やしもっとレベルアップできるチームだと思います。 ステップアップして次も頑張りましょう。


※体のケア中。何日も痛みが取れませんでしたが、ゴッドハンドで痛みが無くなりました。ありがとうございます。


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