2025.10.4 練習Report 八石下G

2025年10月4日

8時30分~11時

本日は低学年コーチのアキオがレポートします。

<メニュー>

準備体操

ウォーミングアップ

鬼ごっこ(鬼側が増えてくると2人1組とか3人1組になる)

カテゴリー別練習

<レポート>

雨がポツポツ降る中、元気に練習しました。

チームに馴染んできたリアとカイゲンをいつもエスコートしてくれるお姉さんたち。

今日はグランドメイクでマーカーでライン引きを手伝ってくれました。

1個ずつ置く場所を指さし丁寧に配置してくれました。

恒例の鬼ごっこは劇的なラストでした。

逃げ側の残りが少なくなったところで、残った人の内1人でも最後まで残ったら逃げ側の勝ち。というルールを採用。

今までは逃げ側が一人ひとりで勝負していましたが、このルールでは逃げ側もチームで戦う事ができます。

1ゲーム目は残り5人のところでルール発動。作戦タイムを設けていざ勝負。作戦が功を奏したのか4人が残りました。

2ゲーム目も残り5人のところでルール発動。今度は鬼側が勝り残り1人。意を決して僅なスキマに飛び込みますが、あえなくタッチされてしまいました。

鬼側の勝ちかと思ったその時「手が離れてる」の自己申告。そうです、この時間帯は鬼側は3人1組でなければなりませんでした。

タッチラグビーの大原則である「正直」がしっかり身に付いていることが垣間見れた瞬間でした。

ということで鬼側は罰ゲームの腕立てorスクワットを2回しましたとさ。

カテゴリー別の練習では、今日の低学年は4名と少数。

こんな時はじっくり話を重ねながら練習するが吉。

まずは目標を確認しますが、やっぱりいつもの3つ。

・ほかに目標は無いの?(アキオ)

・たくさん目標はあるけど全部はできないから、大事な3つにしておかないとね。(小2アヤト談)

・その3つよりも大事にしたくなった目標が出てきたら交換してもいいんだよ。(アキオ)

・今の3つより大事な目標は無いね。(みんな)

– – – 揺さぶってみましたがブレませんでした。

目標確認の後は、目標の1つである「ハーフを早く」に焦点を絞って練習をしました。

※以下、子供たちの意見。

・低学年の中でも上級生は走るのが早いから、ハーフが追い付かなくてパスを出すのが遅くなる。

・だから、下級生に先にボールを回し様にする。(目標の1つ「みんなにボールを回す」も両立していることに気が付いているのかな?)

・ゴールに近づきたいから、斜めじゃなくてまっすぐ走る。

早速実践します。

コーチ2人にディフェンスしてもらい、4人でアタック。

ミーティングで決めた通りにプレイすると、どんどんゲインできました。

感触をつかんだところで、パパママチームと対戦。

前半は良かったのですが、だんだん欲が出てきたのか、ゴールから遠いエリアなのに斜め走りが始ま市ました。

途端にゲームテンポが遅くなり、トライが生まれるニオイが遠のきました。

ゲーム後。

(コーチ)練習と違うことしてたけどどうして?

(子ども)まっすぐだけだと読まれちゃうから斜めに走ったんだよ。

(コーチ)読まれちゃうのはその通りだけど、タッチラグビーはディフェンスが7m下がるから、

 読まれていたとしても3.5m前進できて、4タッチ目まで繰り返すと15mくらい前進できる。

 だからさっきの練習をしたんだよ。

(子ども)そうだよ。

(コーチ)それだと、頭でわかっていても、体が違うことをしていることになるよ。

(子ども) ハッ!! そうだね。

(コーチ)ボールを持つと、急に避けて走りたくなる気持ちはよくわかる。

 でも、目標からは遠ざかっちゃうね。

(子ども) そうだね。やっぱりまっすぐ走ろう。

頭でわかっていても、いざとなるとその通りに動けないのは、大人も同じ。

「意識しよう」だけではナカナカ解決は難しいモノ。

ここはコーチの腕の見せ所。

幅3m、縦10mの細長いコースを作り、4mと8m地点にロールボールをしてもらうマークを置く。

スタートして2回のロールボールを経てゴールまでの時間を計測。

時間を測ると世代に関係なく燃えますよね。

1本目:19秒

2本目:18秒

〇本目:14秒

  ※時間は違うカモ

タイムが停滞してきたのでこれが限界かなと思っていましたが、集中力が上がった子供たちは想像を越えてきます。

12秒まで縮まったので10秒を目指してスタート。

何と9秒台を達成。スバラシイ!!

この調子で埼玉大会までにレベルアップしていきたいと思います。

低学年の報告中心になりましたが、最後に塾長から町田大会を経て中学年も高学年も調子が良くなってきているとのコメントがありました。

私は少ししか他のカテゴリーを見ることができませんでしたが、アユナのキャッチングとパスが格段にレベルアップしていました。

他のみんなもレベルアップしていることでしょう。

そして夏を超えた秋は冬に向かってどんどんレベルアップする時期なので、これからが楽しみです。

気候が変わってきたので体調に気を付けて来週もグランドで会いましょう!

高学年ですが、町田大会の反省から始めました。2週間塾長が感じていた事をみんなに聞いて見ました。

普段の練習でしていない事を町田大会の朝に練習して試合で実践。それはうまく行くわけがありません。

子供達はどう思ったかと聞いて見ると同じ意見が帰ってきました。

でもできるようになったらどうかな・・・?

トライができるようになる!!プレーの幅が広がる!!

たりない物は基礎スキル。特にパス!!

練習時間の30分はパス練をしまし、2対1の練習。

最後には大人を相手にサインプレーの確認と表と裏の攻撃パターンを練習し試合をしました。

2月の八王子大会でできるようになればいい。

親子でパス練。高学年でパスが一番うまいのは女の子です!!



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