2025年11月1日(土) 八石下グラウンド
9時00~11時30分

■メニュー
ウォーミングアップ
鬼ごっこ
学年別
久しぶりに沢山のメンバーが集まっての練習になりました!
準備運動体操の円がとても広かったです。

練習は、あきおコーチのウォーミングアップ、鉄板の鬼ごっこ、学年別といった流れでした。
鬼ごっこでは、最終戦鬼が全員手をつなぎ、逃げるのは2,3人となりもう突破できるところがない。。。
そんな状況でも4年生ショウリは最後まで諦めませんでした!一瞬の隙をついて、鬼ラインを突破。お見事でした!



学年別では、今後の試合を意識して(?)か、最近力を入れているパス練習を高学年、中学年共に打ち込んでいました。
徐々にランパスがスムーズに繋がるようになってきたと私は思いました。




高学年は、ラグビーのタッチフットを行いました。
目的は「数的有利をつくるために何をすべきか」を理解し、実践することです。
そのために必要なのは、
- 無駄走りを惜しまないこと
- 声を出して仲間に指示を出すこと
の2つです。
普段行っているタッチラグビーでは、役割分担がしっかりできている一方で、個々のスキルアップにはつながりにくいと感じています。
小学生のカテゴリーでは、誰もがミドル・リンク・ウイングのすべてをこなせるようになることが大切で、固定のポジションは必要ないと思います。
実際にやってみて分かったこととして、
ハルキは足の速さはチームで一番ですが、パスが不安定でリズムが崩れてしまう場面が見られました。
ポジションを変える必要があるか、あるいは本人が気づいて修正できるようになるか、今後の課題です。
また、迅は声をしっかり出してチームを盛り上げるムードメーカーですが、ボールを落とす回数が多く(10回中8回ほど)、集中力とキャッチの精度を高めることが課題です。
さらに、女の子たちの方が全体的にスキルが高く、状況判断も良いため、ミドルのポジションで積極的に起用することも検討したいと思います。




中学年はゴール前の攻防練習を行いました。
試合になると、どうしてもボールの周りに集まってしまい、団子状態になってしまうことが多いです。
そのため、ゴール前ではサインプレーや簡単な決め事を導入することも今後の課題だと感じました。
全員がボールに関わろうとする姿勢は良いので、次は「どこでサポートすれば得点につながるか」を意識できるようになると次の段階に進めます




そして、私は担当の低学年と。。。
今回低学年は少人数で、リアちゃん、カイゲンくんはコーンとボールであきおコーチ特製のアスレチック。いつも楽しそうに走り回っています。

そして、ほかの低学年は3名…この人数では、通常の試合は出来ません。そこで、今回は平均年齢40歳オーバーのコーチ陣と3対2の試合をしました。これが、コーチ陣にとっては非常にハード。低学年メンバー、少人数だと役割がハッキリするためか、”ロール、ハーフ、走る”を素早く、かつ直線的にやってくるため、コーチ達は7m下がるだけでいっぱいでした。
これが人数が増えての試合でもできると、とても良いテンポで前に進めるよという話をしました。
でも、「人数増えると何するか迷っちゃう」と…そりゃそうだと納得しました。
低学年、コーチとの試合前に「今日の目標」を決めてもらいました。ですが、悟コーチが何度も聞くのですが、内容を一切教えてくれません。試合後、千尋に聞いても頑なに教えてくれません。。。なんだったんでしょうか。わからずじまいとなりました。






お疲れ様でした。




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