2025.12.23(土)第4回ジュニアタッチラグビー大会in埼玉 U10総括

【中学年ライオンズ:亜木コーチ】
遠征に興奮し、少しフワフワした雰囲気になることを心配していましたが、初戦が「負けられない」KRAチーフスとの試合だったこともあり、しっかり集中して大会に入ることができました。
今回のU10ライオンズの目標は、次の4点です。
・勝つこと
・トイメン(※自分の前にいる相手)を見ること
・みんながボールを持てるようにすること
・味方に自分の場所を知らせる声かけ
試合後には、これらの目標に対して「どうだったか?」を子どもたち中心で話し合い、次の試合に向けて改善していってくれました。
攻撃では、これまで練習してきたゴール前のクイックが機能し、さまざまな選手がトライを取ることができました。ディフェンスでも、一人が抜かれてしまっても最後まで諦めず、しっかりカバーに入って止める場面が多く見られました。
今回はチームメンバーが6人という厳しい状況でしたが、負傷により途中欠場となったまさし君の代わりに、チーフスからみなちー、あさひ君が助っ人として参加してくれました。U8以来となる、しょうり・あさひのコンビ復活に、しょうりママが涙目で喜んでくれていたのも印象的でした。
最終戦はチーフスとの再戦となりました。大会を通して守備力が大きく成長したチーフスに、惜しくも敗れてしまい、最終順位は4位となりました。しかし、河野塾のみんなが応援に来てくれたこともあり、選手たちは最後まで全力を尽くし、満足のいく大会になったように感じます。




【中学年チーフズ:カツジローコーチ】

今回のテーマは、
『声かけ、ハーフを速くして3Aで前へ、そして勝つ!』 です。
気温がなかなか上がらない中で迎えた初戦は、河野塾同士の対決でした。
いつもの紅白戦とは違い、全員が本気モード。しかも同門対決ということもあり、浮き足立つことなく、落ち着いて戦えていたように感じました。結
果は惜しくも敗戦となりましたが、試合後のミーティングでは、できていた点(声かけ)と、足りなかった点(ディフェンスラインを揃える、3Aのテンポ、全員で攻撃する意識など)をしっかり共有し、それぞれに対する対策を話し合うことができました。その振り返りを次の試合以降にすぐ修正できたのは、とても素晴らしかったと思います。
予選リーグは4位で通過しましたが、決勝トーナメント初戦で敗退。その後の3位決定戦で、再び同門対決となりました。
スピードと突破力のあるライオンズに対し、声をかけ合い、結束力のあるディフェンスで応戦。献身的なフォローディフェンスも随所に見られました。3Aではテンポ良くゲインでき、クイックチャレンジや隙を突く攻撃など、チーム力、助け合いの精神、そして向上心が全面に表れた、とても良い試合だったと思います。
勝利が決まった瞬間に自然と出たガッツポーズ、最高にかっこよかったですよ!
ちなみに、MGP(最も頑張った選手)には、チーフスから1人も選ばれませんでした。これは、チーフス全員が本当によく頑張っていたため、票が割れてしまった結果だと“勝手に”判断しています。つまり、全員がMGPということで!(※諸説あり)






●担当コーチ こそこそ話
U10コート脇に、小竹コーチ私物の敷物で簡易ブースを設営。
鈴木コーチ「これ、小竹コーチが普段使ってる布団らしいよ」
子どもたち「ふーん」
小竹コーチ「やめてください!子どもたち、信じちゃうから!!」






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