2025.12.23(土)第4回ジュニアタッチラグビー大会in埼玉 総括

タッチラグビー埼玉大会にご参加・ご協力いただき、誠にありがとうございました。
また、準備から当日の運営、応援までご協力いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
子どもたちは多くの仲間とプレーし、勝敗以上に「挑戦すること」「仲間を思いやること」の大切さを学ぶことができました。
緊張しながらも、仲間と声を掛け合い、最後まで全力でプレーする姿を見せてくれました。
低学年の笑顔で我武者羅にボールを追いかける姿、中学年の仲間を信じて必死にトライを取ろうとする姿、高学年の緊張しすぎで普段のプレーができない姿。
・逃げずに前を向くこと。
・仲間に声を掛け聞くこと。
・自分だけじゃなく、チームで戦うこと。
すべてが勉強で、グラウンドの中で、子どもたちは確実に一歩成長していました。

今日はグラウンドに「垣根を超えた絆」が生まれていました。
声が出ない高学年。
コミュニケーションもうまくいかず、試合で勝てない焦りが少しずつ表に出てきました。
ミドル・リンクのつなぎ役もうまく機能せず、
ウイングしかやらないと言い出す6年生もいました。
歯車は、なかなか噛み合いませんでした。
つかさず、後輩の試合の応援に行きました。

後輩のミスを恐れず、全力でプレーする姿に、気づけば全員が熱くなっていました。
応援の声の中には、
「自分たちが試合でできなかったこと」を、後輩に伝えるアドバイスが混ざっていました。
試合でうまくいかなかった経験を、そのまま次の世代につなげていく。
その姿が、とても印象的でした。
「ミスは何度もしていいよ。ミスした分だけ成長するよ」
見違えるほどチームは変わりました。
仲間が声を掛け、立ち止まり、もう一度向き合う。
うまくいかない状況の中で、役割や立場を越えてチームを動かそうとする姿がありました。
完璧ではない。
でも、逃げずに向き合ったこと。
その積み重ねが、今日の「垣根を超えた絆」だったと思います。
この経験は、必ず次につながります。。
声を掛け合い、助け合い、喜びも悔しさも共有する。
勝ち負け以上に、「仲間と戦うことの意味」を
子どもたちは体いっぱいで感じてくれたと思います。
仲の良い低学年チーム。


大人の階段をのぼりはじめた中学年チーム


まだまだこれから変化する高学年チーム


チームの「絆」

これが、絆だ!!
第8回ジュニアタッチラグビー大会in八王子のエントリーを開始しました。
どしどしエントリーお願いします。

私たちは仲間を募集しています。
体験からの参加も可能ですので、
ご興味のある方はぜひ一度、グラウンドへお越しください。



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