2026年1月10日(土) 八石下グラウンド
9時00~11時30分
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ウォーミングアップ
鬼ごっこ
カテゴリ別練習
新年明けましておめでとうございます。
各地で雪のニュースがある中、八王子は暖かい気温で新年の活動をスタートしました。
2週間のお休み中に帰省やスキーでリフレッシュしたようでした。
私は高校ラグビーの聖地花園ラグビー場に行きました。
ここでケイタ、ヨウタ、ママさんに出会い、卒業生のカズサ一家とはホテルまで一緒という絆の導きを感じました。
赤ちゃんだったトキショウはすっかり大きくなって大浴場でプラレールについて語り合いました。
さて、本日の練習ですが、まずは鬼ごっこ。
最近は低学年の子が最後まで残ることが増えてきました。
オニの動きをよく観察して思い切った判断ができるようになってきたのかなと思います。
この日は1回目も2回目も低学年が残りました。
とはいえ、20人超の上級生と大人を相手にするのは難し過ぎなので、特別ルールを設定しました。
・スタートしてから3秒間はオニは両手を上げる。
・3秒経ったら4人組を作ってから追いかける。
1回目は捕まってしまいましたが、2回目は1人生還。
ということで、オニはスクワットor腕立て伏せ5回でした。
その後はシーズン最後を飾る八王子大会に向けてカテゴリー別の練習。








低学年のレポートをします。
まずは目標設定。
低学年のリーダーである2年生ではなく、1年生以下で考えてもらいました。
普段は2年生に頼っているせいか、ナカナカ言葉が出ません。
そんな中、コウタロウが「みんなが1個以上トライをする」とアイデアを出してくれました。
みんなこれに賛成。
「この目標を達成するのに何をする?」と投げかけると、、、
①ディデンスを頑張る
②ハーフを早く
③ハーフがパスをする人に声をかける、パスをもらう人は「パス」の声を出す
それぞれが目標にどうつながるかも確認します。
①攻撃の時間が増えてトライのチャンスが増える
②相手のディフェンスが整う前に攻撃をすれはトライのチャンスが増える
③パスがスムーズになって②がもっと良くなる
確認ができたところで紅白戦を実施。
一方のチーム(4人)は全員トライを達成。
もう一方のチームは5人中3人まで達成でした。
紅白戦の中でディフェンス側から「キャッチ」というコールが出てきました。
どうやら相手のハーフがボールを拾った時の合図のようです。
「相手をよく見て」という抽象的な説明を具体的な行動に置き換える素晴らしいアイデアです。
(あとで聞いたところ高橋コーチのアイデアとのこと。ファインプレー!!)
このチームの新しい習慣になるといいなと思いました。




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