2026年2月21日(土) 練習Report 八石下グラウンド

2026年2月21日(土) 八石下グラウンド 9:00~11:30

■メニュー

– 準備体操

– ウォーミングアップ

– 鬼ごっこ

– ボール取り

– 学年別練習

暖かい日差しの中、気持ちよく練習を行うことができました。

こうしてグラウンドに顔を出してくれるのは、コーチとして本当にうれしいことです。現役の子どもたちも自然に受け入れ、壁を作らずに接している姿が印象的でした。卒塾後も時間があれば参加する——そんな良い文化が根付き始めていると感じます。

■ウォーミングアップ

走る距離を少しずつ伸ばし、強度を上げています。

暑すぎず寒すぎないこの時期に体力を底上げし、過酷な夏に備える狙いです。

そのうち、チームでマラソン大会をしてみるのも面白いかもしれません。

■鬼ごっこ

恒例の鬼ごっこは、なぜかオニ役の人気が高く、最初からオニと逃げの人数がほぼ同じ(節分の影響でしょうか)。

手つなぎ無しでスタートしましたが、あっという間に捕まってしまい、初回は2名が生き残ったものの、2回目は全滅でした。

手つなぎ以外の新しい工夫が必要かもしれません。

■ボール取り

チーム分けがスムーズになってきました。

年度末が近づくと、チームのまとまりが最高潮になり、こうした場面に表れますね。

戦力が偏らないようにチーム分けしているつもりなのですが、結果はワンサイドゲームになることもあります。

最近は「数人が一斉に攻撃を仕掛ける」形が戦術的なトレンドのようです。

意図的なのか自然発生なのかはわかりませんが、この形で攻撃できているチームが有利に試合を進めています。

(子どもたちには自分たちで気づいてほしいので、ここだけはナイショでお願いします)

チーム分けもスムーズになりました。

■学年別練習

【大人チーム】

なかなか体を動かす機会が少ない、そんな共通の悩みを解消するかの様にみんなでワイワイ楽しそうに取り組んでいました。

八木さんの進行の上手さも大きく貢献していると感じます。

【高学年】

ゴール前の攻防に時間をかけて練習しました。

7m地点でタッチを受けてからクイックで攻撃に移る際、ハーフからのパスをフラットの位置で走り込みながらキャッチする部分が難しそうです。

タイミングが合わないとフォワードパスになったり、逆に後ろで受けてしまうとディフェンスに余裕を与えてしまうため、繰り返し連携を調整していました。

【中学年】

パスを有効に使って相手を抜こうとする意識が見られました。

ディフェンス1名・アタック2名でスタートし、「しっかり引き付けてパスをする」ことがポイント。

シンプルですが、トップ選手でも練習し続ける大切な基本です。

パスを出す側に注目が集まりがちですが、私は受け手のコーリングが鍵を握っていると感じています。

【低学年】

3月の交流戦が、このメンバーで挑む最後の試合になります。

同時に、2年生から1年生へバトンが渡される大切な機会でもあります。

残り1か月、2年生には態度で1年生にメッセージを示してほしいし、1年生にはそれをしっかり受け取ってほしい——そんな話をしました。

真剣に聞く姿に胸が熱くなりました。

【ファンダメンタル組】

河野塾の原点は「運動能力の向上」。こちらに興味を持つ子もいます。

色付きの枠を複数用意し、同じ色の枠にボールを移動させる。

障害物を置いたり、違う色に移動するなどパターンを変える。タイムを計る。

子ども自身がルールを決める。気分転換にネームボードをきれいに並べる。

——など、子どもたちの「楽しい」にフォーカスしながら、コーチは知恵を絞り続けています。

三寒四温の季節で花粉も出始め、体調管理が難しい時期です。

体調管理の三大要素は「運動」「食事」「睡眠」。

「運動」は河野塾でしっかりと。「食事」と「睡眠」は各自意識していきましょう!

■サプライズ

河野塾10周年の記念に感謝の気持ちを込めて、現役・OB・OG・保護者・コーチの皆さんからメッセージを集めた寄せ書きを塾長に渡しました。

塾長からは、ここまでこれたことの感謝のメッセージがありました。

皆さんあっての河野塾。引き続きご支援・ご協力 よろしくお願いします。



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