団体概要

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「君の足はもっと速くなる!!」

もっと速く、もっと俊敏に、もっと素早く、もっと力強く、もっとバランスよく

基礎体力向上やCASQトレーニング手法を活用した「ラダー、スピードハードル、ゴムチューブ等」を取り入れ、一つ一つの動作や姿勢を意識し、フォームの改善などをおこなっています。チームスポーツであるタッチラグビーにてチームワーク、戦術、スキルを学びます


CASQトレーニングとは
①コーディネーション(Coordination)とは、『自分の身体を安定させ』、その上で『自分の身体を自由自在に動かせる』能力です
②アジリティ(Agility)とは、「敏捷性」のことです。。素早い方向転換や切り返し、左右や前後方への速い移動のことです
③スピード(Speed)とは、「トップスピード」のことです。ストライド(歩幅) x ピッチ(脚の回転)=スピード』。
④クイックネス(Quickness)とは、「素早さ」のことです。止まっている状態からの速い反応とその動きのことです。


タッチラグビーとは
ラグビーで用いられるタックルを安全な「タッチ」に置き換えたスポーツ、それが「タッチラグビー」です。子どもからシニアまで男女問わず楽しむことができ、「誰でも一緒にプレーできる親しみやすさ」が魅力のひとつ。
主体にチームワーク、スピード、スキル、戦術が大切なスポーツです。子供達に考えさせ、空いているスペースに走りこんだ後の展開を意識させます。チームには大人も加わる事があります。大人に求められる役割は目標を達成するために試行錯誤し、チームのメンバー1人1人の力を最大限に引き出すことです。どうやったら子供達に伝わるか。子供から「信頼」を得られるか。答えを与えるのではなく、ヒント(道筋)を与られる事を心がけています。


KRA紹介映像 ジモスポ
無題

設立 平成27年3月28日
活動日  土曜日の午前中
活動場所 八石下グランド(東京都八王子市小宮町501)
アクセス 八高線小宮駅から徒歩10分
東京都多摩川流域下水道八王子水再生センター水処理施設
     の上部利用として整備された広場です。
入会条件 幼児・小学生以上・大人
会費   1家族月1500円
(体験の方は必要ございません、お気軽にお問合せください)


KRAでは仲間を募集しています。
興味のある方へ、まずはご体験をお勧めしております。
体験をご希望の方は
□お電話 河野:090-5833-7284 平日12時~13時、18時~20時
□お問合せフォームから
以下の項目をご連絡ください。
①お名前 ②ふりがな ③学年 ④連絡先 ⑤メールアドレス ⑥体験希望日
詳細メールを返信いたします。
※迷惑メールに分類されないよう、設定をお願いいたします。


KRAの構成
幼稚園・保育園 6名
小学1年生 6名
小学2年生 10名
小学3年生 8名
小学4年生 9名
小学5年生 4名
小学6年生 11名
合計54名(令和7年1月4日現在)


【主な年間スケジュール】

年に数回のイベントも企画しております。
1月 新年会
2月 ジュニアタッチラグビー八王子大会
3月 6年生卒業式
7月 スマイル水鉄砲合戦&BBQ
8月 夏合宿
9月 神奈川県タッチラグビー大会
10月 ジュニアタッチラグビー町田大会
12月 ジュニアタッチラグビー埼玉大会
   忘年会


【上級生が率先して動き、下級生の見本になる!!】

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くるみクラブ 桑原寛樹先生の理論
ラグビーの特性は、身体の大きな者も小さな者も、足の速い者遅い者、すばしこい者、どんな人でも活躍できるところにあります。たとえ下手なチームメイトが居ても、そういうプレイヤーがいることを前提にゲームを組み立ててゆかなくてはなりません。
ところが、往々にして経験者は、下手なプレイヤーを排斥してしまいがちです。「そこが穴になる」と。たとえば、足の遅いプレイヤーがいたとします。そうすると「アイツは足が遅くてしょうがない」「球を渡すと直ぐに捕まってしまう」とみんな思いがちです。確かに、試合をやらせると、その者は球を抱えて潰されてしまいます。

しかし、その人間がいるから負けると思うのは間違っています。こういう弱点を本人はもちろん、チームメイトもよく知って、みんなでカバーしようという気持ちが一つにまとまれば、たとえミスが起きても素早くカバーに入ることが出来ます。ミスをしたものも直ぐに次の行動に移ればミスにならないのです。相手はそのミスをチャンスとばかりに突っ込んできますから、気持ちに油断が出来て、スキだらけになるわけです。そこを冷静に判断して逆手にとれば、ミスは瞬時にしてチャンスに変わるのです。彼が球を持つことは、むしろチャンスなのです。彼が球を持ったらトライにもちこめるぞとチーム全員が思えるようになれば勝つことが出来るのです。つまり身体の小さい者や足の遅いものがいてもかまわないというのが、わたしのラグビー観なのです。

人生においても同じことがいえます。奥さんがミスをしたら、夫がカバーをすればミスになりません。部下が失敗したとき「バカ野郎!」と怒鳴らないで黙ってカバーしてやる。そういう上役だったら職場のチームワークはうまくゆくでしょう。単にカバーすればミスにならないというだけでなく、ミスが起きたことによって、ミスをしなかった時より気持ちが一つになり、かえって素晴しい人間関係を築くことができる。そのことの方が大事なのです。
「くるみ実る日」より