2026年6月13日(土) 練習レポート
9:00~11:30 八石下グラウンド

■メニュー
- 準備体操
- ウォーミングアップ
- 鬼ごっこ
- リレー
- ボール取り
- 学年別練習(高学年/低・中学年)
この日は青空が広がり、爽やかな風が吹く絶好のラグビー日和となりました。
さらに、練習中には太陽の周りを虹が輪のように囲む「ハロ(日暈)」という珍しい現象も見ることができ、特別な一日となりました。
学校公開のため欠席者が多く、学年別練習は低学年と中学年が合同で実施。
準備体操からウォーミングアップ、鬼ごっこと、いつものルーティンで身体を温めました。






その後のリレーでは全力疾走の連続で、子どもたちはもちろん大人たちもヘトヘトに。
続いて行われたボール取り紅白戦では、子どもから大人まで全員が2チームに分かれて対戦しました。


攻撃重視のチーム、守備重視のチームとそれぞれの個性が光り、大接戦の末に大いに盛り上がりました。
●高学年
高学年はパスワーク練習からスタートし、1対2の連携練習、タッチフットを行いました。
1対2の練習では、トップスピードで走りながら正確にパスをつなぐ姿が見られ、「さすが高学年」と感じる内容でした。タッチフットではルールにも慣れ、子どもたちだけでなく大人も加わりながら、和気あいあいとプレーを楽しみました。
●低・中学年
低・中学年合同では、中学年が普段行っている「走りながらパスを受け渡す練習」に挑戦しました。
走りながらボールを受けて次につなぐのは簡単そうで難しいものですが、最初は苦戦していた低学年の子どもたちも、練習を重ねるうちにしっかりと形になっていました。飲み込みの早さには驚かされます。
最後は、低学年5人対中学年3人によるタッチラグビー紅白戦を実施。人数では不利な中学年でしたが、低学年の積極的なプレーに押され気味。試合後には中学年から珍しく「もういい…」という弱音も聞こえてきました。それほど低学年の動きが良かったということでしょう。
●担当コーチ こそこそ話
学年別紅白戦終了後――
けんと
「次は中学年に勝てるな…」
コーチ
「中学年!低学年になめられてるぞー!」
けんと
「あっ、しまった。今のなし!」
低学年の自信と、中学年の意地が感じられる微笑ましいやり取りでした。次回の対戦がますます楽しみです!🏉😊

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