🏉 2026.10.17 桑都の杜 ラグビー体験会レポート
~ラグビーの楽しさを、もっと多くの子供たちへ!~

令和8年10月3日(土)、八王子駅南口の医療刑務所跡地に、新たなまちの拠点「桑都の杜」がオープンしました。
公園、ミュージアム、ライブラリ、交流スペースが一体となった施設で、八王子の歴史や文化を発信する新たなスポットです。
施設内には「八王子歴史・郷土ミュージアム」もあり、日本遺産に認定された「霊気満山 高尾山 ~人々の祈りが紡ぐ桑都物語~」など、八王子の魅力を知ることができます。
そして10月17日(土)、オープンを記念して、広場でラグビー体験会🏉が開催されました!
🏉 4団体が協力してラグビーの普及活動!
日本ラグビーフットボール協会のもと、八王子市ラグビー協会を中心に、
- 河野塾
- 八王子ラグビースクール
- いずみの森タグチーム
- 日野レッドドルフィンズ
の4団体が協力し、たくさんの子供たちにラグビーの楽しさを体験してもらうイベントとなりました。
しかし、この日は八王子市内の小学校で運動会が重なっているところも多く、スタートは少々苦戦💦
なかなか子供たちが集まらず、どうやって参加してもらうかが最初の課題でした。
【ストラックアウトブース】




【当たりブース】


【タグラグビーブース】




💪 今回の河野塾は後方支援!
今回の河野塾の役割は、いわゆる裏方です。
飲み物の準備や参加賞の用意など、イベントを支える仕事がメイン。


ラグビー体験ブースは八王子ラグビースクールと日野レッドドルフィンズ、タグラグビーコーナーはいずみの森タグチームが担当しました。
それぞれの団体が役割を分担しながら、イベントを盛り上げました。
🌟 この日のMVPは、いずみの森タグチームの小学生たち!
今回、特に印象に残ったのが、いずみの森タグチームの小学生たちの活躍!
とにかくチームとしてのまとまりが素晴らしかったです。
勧誘する人、子供たちを連れてくる人、教える人、実演する人。
自然と役割分担ができていて、みんなが考えながら行動していました。
「どうすればラグビー体験に来てくれるんだろう?」
そんなことを子供たちなりに試行錯誤。
しまいには、
「ボールを持っていって渡しちゃえば、やるしかないでしょ!」🤣
なんて発想も!
これがまた面白い。


大人があれこれ考えるより、子供たちの柔軟な発想と行動力の方が効果的だったりするんですよね。
何より素晴らしかったのは、自分たち自身が楽しんでいたこと。
普及活動って、参加してくれる人を楽しませてなんぼ。
でも、教える側や運営する側が楽しんでいなければ、その楽しさは相手に伝わらないと思うんです。
楽しんでいる姿を見れば、自然と人は集まってくる。
今回の小学生たちの姿を見て、改めてそんな大切なことを教えてもらいました。
📸 河野塾からは3名が参加!

今回、河野塾から参加したのは、
- 長谷川さん:ストラックアウト担当🎯
- 福田さん:参加賞の配布担当🎁
- 塾長:カメラマン担当📸
の3名です。
それぞれの持ち場で、子供たちや来場者の皆さんを笑顔でお迎えしました。
裏方の仕事は目立たないかもしれませんが、こうした活動を支えることも大切な役割。
3人とも笑顔で対応できたと思います😁
🏉 ラグビーの輪を、八王子からもっと広く!
今回の体験会では、ラグビーを教えることだけでなく、ラグビーの楽しさをどうやって伝えるかという大切なことを改めて考えさせられました。
ラグビーを知らない子供たちがボールに触れ、走り、笑顔になる。
その小さなきっかけが、未来のラガーマン、ラガールにつながるかもしれません。
そして、こうした活動を通じて、八王子のラグビー仲間とのつながりが広がっていくこともうれしいですね。
参加された各団体の皆さん、関係者の皆さん、お疲れさまでした!
これからも河野塾は、ラグビーの普及活動を応援していきたいと思います!


PS:BASELのアイスコーヒー、旨かったです☕🤣
仕事の合間の一杯、最高でした!
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