2026.7.4(土)練習Report 八石下グラウンド

2週間ぶりの河野塾の練習🏉
雨の日が続いた影響で、八石下グラウンドの草も元気いっぱい🌱
グラウンド一面が鮮やかな緑に覆われ、冬芝から夏芝へと生まれ変わる季節を感じました。
…とはいえ、八石下グラウンドは芝が約2割、残り8割は雑草(笑)。
除草剤を撒けばほとんど枯れてしまい、肥料を撒けば雑草の方が勢いよく育つという、なかなか手強い相手です。
さらに、雨でぬかるんだ状態で使用された影響もあり、グラウンドの数か所では傷みが目立つようになってきました。
実は塾長、普段は学校の芝生管理もしているので、芝には少々(いや、かなり?)うるさいです(笑)。
芝は手をかければかけるほど、しっかり応えてくれます。しかし、そのためには時間と人手、そして維持管理費も必要です。
子どもたちが安全に、思い切りプレーできるグラウンドを守るためにも、今後もできる限り整備を続けていきます。
もし河野塾の活動やグラウンド整備を応援してくださる企業・団体・個人の皆さまがいらっしゃいましたら、ぜひお声掛けください。
さて、練習ですが、来週はいよいよ所沢ラグビースクールとの交流戦ということもあり、カテゴリーごとの練習時間を多めに取り、それぞれ実戦を意識した内容で取り組みました。
【低学年】
低学年は、ママ・パパチームを相手にゲーム形式の練習。
相手のスペースを見つけては果敢にチャレンジし、簡単には抜かせてもらえない中でも最後まであきらめずにプレーしていました。
特に2年生のメンバーが積極的に声を掛け合い、自らチームを引っ張る姿がとても印象的でした。
「全員でボールをつなぐ」「ミスをしてもあきらめない」。
その姿勢には、上級生も見習うべきところがたくさんありました。
【中学年】
中学年は紅白戦に加え、高学年とも試合を行いました。
まだまだボールに集まり過ぎてしまう場面や、パスがつながらず個人技だけで突破しようとしてしまう場面もあり、課題はたくさんあります。
しかし、高学年のプレーを間近で見て、一緒にプレーすることで、「自分たちには何が足りないのか」を感じ取ることができたと思います。
個々のスキルは確実に高くなっています。
あとは仲間を信じてボールを動かすことができれば、さらに大きく成長できるはずです。今後がとても楽しみです。
【高学年】
高学年は、攻撃時の「3A」をテーマに取り組みました。
攻める場所によって役割は変わりますが、これまではミドルやリンクの選手だけがボールに触り、ウイングの選手はボールを持つ機会が少ない場面もありました。
大人のタッチラグビーであれば、それも一つの戦術です。
しかし、子どもたちは全員がボールに触りたい。全員がトライを取りたい。
だからこそ、河野塾では「全員がミドルであり、リンクであり、ウイングである」という考え方を大切にしています。
今日は、その意識を持って全員がポジションに関係なくプレーすることができていました。
そして、その中心となってチームをリードしていたのが6年生男子。
プレーにも声にも力強さが増し、この数週間での成長スピードには本当に驚かされます。
来年、中学生になる彼らがどんな選手へ成長していくのか、とても楽しみです。
そして…
今日は練習に夢中になり過ぎてしまい、まさかの写真を撮り忘れてしまいました📸💦
今回は文章だけのレポートとなってしまいましたが、子どもたち一人ひとりの頑張りはしっかり目に焼き付けてきました。
いよいよ来週は所沢ラグビースクールとの交流戦。
勝っても負けても、一番大切なのは全員でタッチラグビーを楽しむこと。
仲間を信じ、思い切りチャレンジして、最高の一日にしましょう!



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