2026.7.11(土) 所沢遠征 カテゴリー別Report

U12カテゴリー 荒井コーチ


今回の試合では、暑さの影響もあり、試合の入りから全体的にやる気が上がらず、本来の力を発揮できていませんでした。
1・2試合目は引き分けという結果でしたが、試合後にチームでミーティングを行い、「できたことはある?」と問いかけても、
良かった点は一つも挙がらず、改善点ばかりが出ました。
特に、アタックでは「ハーフをもっと速くすること」、ディフェンスでは「声を出してコミュニケーションを取り、1列のディフェンスを維持すること」の2点が大きな課題としてあげられました。
その結果、3・4試合目ではハーフのテンポが良くなり、ディフェンスでも声を掛け合いながらラインを揃える場面が増えました。
全員が共通の課題を意識してプレーできたことで、チームとして納得のいく内容となり、試合後にはみんなでハイタッチをしながら勝利を喜びました。










U10カテゴリー 手塚コーチ
中学年、今回は2チームエントリーとしていましたが、6人チームと5人チーム。ギリギリの人数、かつ常にどちらかのチームが試合をしている状況となり、大忙しでした。
試合はというと、両チームとも随所でパスする場面が見られました。まだ、発展途上のため上手くキャッチができなかったり、取りやすいパスを出すというのがは難しいです。しかし、失敗しながらも、チャレンジしていることがうれしかったです。
ただ、課題も見えました。
1つは、全員がハーフに素早く入る意識を持つこと(誰かがハーフに入ってくれるのを待たない!)ロールボールに対し、一番近くにいる人が素早くハーフに入れば、それだけで、前に進む距離が伸び、トライに近くなります。
2つ目は、ボールに集まらない(攻撃も守備も)
広がることで、守備は安定するし、攻撃時はパスがもっと有効になってきて、攻撃の幅が広がってきそうです。
でも、個人的には、今はパス連に力を入れ、スキルを高めて行きたいです。そうすることで、前進するようになり、トライもたくさん取れで、もっとタッチラグビーが楽しくなるんじゃないかと思います。
中学年、まだまだ、これからです!!










U8カテゴリー 高橋コーチ
丁々発止
〜レインボーブリッジ封鎖できませんin所沢〜
なかなかの暑さの中はじまった交流戦。メンバーは人数ギリギリの【丁】度6人。交代要員がいないので少し心配です。
目標は、全員がトライをとる,ハーフをはやく。
最近、リーダーシップを発揮して、率先して声がけをし、度【々】みんなをまとめてくれている健人くん。みんなから推薦され照れながらもゲームキャプテンをしてくれました。
今日は全試合、ディフェンスが安定していて、諦めないで最後まで追いかけてタッチするのはもちろん、特に最終のゴールラインでの攻防では、しっかりと広がって「キャッチ!」の声がけとともに相手の動きに素早く反応しタッチすることができていました。
最年少(幼児)の陽菜乃ちゃんも頑張ってくれました。所沢RSさんに2試合、助っ人を頼みましたが残り2試合とミックスの計3試合をやりきりました。ボールをもらおうと一生懸命追いかけ、走り回っていたのが印象的でした。
2試合が終わった後、「ボール触ってない人に回そうって言ってたのに、ボールが回ってこない」という意見が出ました。次の試合では、皆に回そうという意識が出てきました。が…
その気持ちがあまりに強すぎたのか、ロールボール時にみんなでボールを囲んで「次は誰が行く」会議が頻【発】しました。『事件は会議室で起こってるんじゃない…』という有名なドラマのセリフがありますが、なんと現場で事件ではなく会議がはじまったのです。
次回の練習で、どうすれば【止】まらずにみんなにボールを回せるか、ゆっくり落ち着いた状況で会議しましょう!










レフリーから 大野コーチ

主に高学年のレフリーをしました。
ゲーム数を重ねながら、どのチームも3Aで前に進めゴール前までスピードが上がる試合ができたと思います。
レフリーもディフェンスの選手を7m戻すラインも大変でした。
所沢との混合のゲームはとてもテンポ良く、よい交流戦ができたと思います。
また次の試合が楽しみです。
マミーズ&パピーズ戦 塾長
マミーズ
マミーズは、ユカちゃん、カスミちゃん、アキさん、スズキさん、シゲマサさんの5名に、小学生1名を加えたチームで試合に臨みました。
数年前は15名ほどの参加者がいましたが、暑さや運動不足などの影響もあり、年々参加するママたちの人数が減ってきています。それでも、「勝ち負けよりも、みんなで楽しもう!」という気持ちでピッチに立ちました。
試合は終始笑顔があふれ、とても楽しい時間となりました。所沢ラグビースクールのママたちの元気いっぱいの掛け声に圧倒される場面もありましたが、子どもたちのサポートもあり、最後まで楽しくプレーすることができました。
次回は、ぜひもっと多くのママたちに参加していただき、さらに賑やかな交流戦にしたいと思います。
パピーズ
パピーズは、日頃の練習の成果を存分に発揮できた素晴らしい試合となりました。
今回は初めて試合に参加する方も多くいましたが、それぞれがチームの大切な歯車となり、大活躍。卒業生の源くんも参加し、普段は少し遠慮がちなプレーを見せることが多い中、この日は思い切りプレーを楽しみ、存在感を発揮してくれました。
また、多くのパパたちがプレーヤーとして参加してくれたことも、とても嬉しいことでした。子どもだけでなく、大人も一つのチームとなって本気で楽しむ姿は、本当に最高です。
子どもも、大人も、コーチも、みんなが一緒になって楽しめる。
それこそが、河野塾が大切にしているチームスポーツの魅力だと改めて感じた交流戦でした。













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