2026.7.25 練習Report 八石下G

2026.7.25(土)練習Report

八石下グラウンド🏉

今日も暑い!!!!☀️🥵

グラウンドに向かう途中から「この暑さの中で、子ども達はどれだけ集中力を保てるかな……」
「休憩を多めに入れよう」
「水分補給のタイミングはどうするか」

そんなことを考えながら、1時間前にグラウンドへ到着しました。

誰もいない八石下グラウンド。

この時間、塾長には子ども達が来る前にやる大切な仕事があります。

① グラウンドコンディションの確認
 → 小さな危険がないか、怪我につながる場所がないかをチェック。

② タープの準備
 → 暑さ対策として日陰を確保。熱中症予防には欠かせません。

③ ボールの空気入れ
 → 良い環境で練習するための準備。

④ グラウンド設営
 → 子ども達が安全に、思い切りプレーできる場所づくり。

一見、当たり前のように見える準備ですが、安全で充実した練習を行うためには欠かせない大切な時間です。

そんな中、練習開始30分前に陽太が到着。

「手伝います!」

と、自らグラウンド設営を手伝ってくれました😊

先週、自ら立候補し、12期キャプテンに就任した陽太。

キャプテンという役割は、ただ名前が付くだけではありません。

周りを見ること。
自分から行動すること。
仲間のために動くこと。

今日の姿を見ると、少しずつですがリーダーとしての自覚と行動が伴ってきていることを感じました。

陽太、ありがとう!!

これから12期の仲間を引っ張る存在として、さらに成長してくれることを期待しています🏉


本日のMENU

ウォーミングアップ

体を動かしながら、暑さに負けない準備をしていきます。

鬼ごっこ🏃

楽しみながら走る、止まる、かわす動きづくり。

ボール取り🏉

瞬発力、判断力、そしてボールへの反応を高めます。


カテゴリー別練習

低学年

学校等でお休みが多く、健斗君1人の参加だったため、中学年に混ぜてもらいました。
以下、中学年の練習と同じです。


中学年

プレッシャーの中で成長する🏉

今回の練習では、ただ決められた動きを繰り返すだけではなく、「動きの中でプレーすること」を意識しました。

ラグビーは、止まった状態でプレーするスポーツではありません。

走りながら判断する。
相手が動いている中でパスをする。
プレッシャーを受けながら正しい選択をする。

「動く」ということは、必ずプレッシャーがかかります。

最初は、そのプレッシャーの中でいつも通りのプレーをすることは簡単ではありません。

でも、繰り返し経験することで少しずつ変わっていきます。

プレッシャーに慣れる。
速いスピードに慣れる。
相手がいる状況に慣れる。

そうすることで、最初は難しかったことが「普通のプレー」になっていきます。

そのためには、練習の中で少しずつ強度を上げていくことが大切です。

今回、高学年の選手たちが相手になってくれたことは、下のカテゴリーの選手たちにとって大きな経験になりました。

速さ、判断の早さ、プレッシャーの強さ。

自分より上のレベルの相手とプレーすることで、自分自身の基準も自然と引き上げられていきます。

実は、これは最初に行った鬼ごっことも同じことが言えます。

最初は逃げること、捕まえることに必死だった子ども達も、何度も繰り返すことで相手との距離感や動き方を覚えていきます。

「慣れ」はとても大切です。

できないことを繰り返すことで、できることに変わっていく。

そして、自分より上手な仲間と一緒にプレーすることは、何よりの成長のチャンスになります。

仲間から刺激をもらい、悔しい思いを経験し、少しずつ自分の力に変えていく。

これからも、子ども達が成長できる環境を作りながら、少しずつ練習強度を高めていきたいと思います🏉

■ 3対1
2対1から発展した3対1の練習。

人数が増えたことで、攻撃側はさらに有利な状況になります。

しかし、ただ人数が多いから簡単に突破できるわけではありません。

大切なのは、「どこで攻めるのか」を瞬時に判断すること。

ボールを持っている選手だけが考えるのではなく、周りの選手が状況を伝えることが重要になります。

特に外側のプレーヤーの声。

「相手が内にいるよ!」
「外が空いているよ!」
「そのまま走れる!」

たった一言の声掛けで、ボールを持っている選手が周りの状況を理解し、瞬時に正しい判断をすることができます。


高学年

■ 2対1
相手との駆け引き、パスを出すタイミング、瞬時の判断力を磨く2対1の練習。

ただ人数的に有利な状況を作るだけではなく、攻撃側には大切なポイントがあります。

まずは真っすぐ走ること。

自分が真っすぐ走ることで相手を引き付けることができ、そこで初めて外のプレーヤーが生きてきます。

「自分で抜きに行くのか」
「相手を引き付けてパスをするのか」
「外の選手に走ってもらうのか」

その瞬間の判断がトライにつながります。

今回、このポイントを陽太がみんなに説明してくれました。

自分が理解していることを、仲間に伝える。

これはキャプテンとして、とても大切な役割です。

■ 3対2
攻撃側・守備側ともに考える力が必要になる実戦的な練習は、高学年でも難しいですが、卒業するまでにはできるようになりたいですね

■純平コーチが、うまくできない子のサポートをしてくれました。分かりやすくて子供達もすぐに出来るようになりました・・・


最後は試合形式🏉

暑さの厳しい中でも、最後まで集中してプレーする姿が見られました。

夏の練習は体力的にも厳しいですが、この環境の中で頑張る経験が必ず力になります。

技術だけではなく、
「仲間を思いやる気持ち」
「自分から動く力」
「最後までやり切る力」

を少しずつ身につけていきましょう。

暑い中、選手・コーチ・保護者の皆さん、お疲れ様でした!!

安全第一で、楽しく成長できる夏にしていきましょう🏉🔥



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